ジャグリングのやり方。

ジャグリング初心者向け・入門者向けの解説。基本技、応用技、パフォーマンスのやり方まで説明しているジャグリング講座です。

ジャグリング道具を安く購入する方法。実は海外メーカーから直接購入のほうが安い?

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ジャグリング道具は高いです。激しく練習していれば定期的に買い替えも必要です。ボール1個で2500円もするので出費が嵩みます。安く購入するにはどうしたら良いでしょうか。考えてみたいと思います。

※この記事はある程度ジャグリングを続けている人向けです。初心者の方は悩まず、身近な場所で手頃なものを購入しましょう。

海外メーカーのECから直接購入が鉄則

結論ですが、ジャグリング道具は海外のお店から直接買ったほうが安い場合が多いです。日本のジャグリングショップを名乗っている会社は自社製品はほとんど取り扱っておらず、海外のジャグリングメーカーから仕入れているのが現状だと思います。

※自社製品も無いわけではありませんが、海外メーカーに比べたらまだまだかなと思います。

Gballz, K8malabaresを例にとって比較

例えばGballzを例にとって比較してみましょう。Gballzを某日本のジャグリングショップ(以下某ショップ)で購入すると2200円〜2800円程度になりますが、メーカーのHPから直接購入すると15USD(1617円)程度です。

某ショップでは特別発注でサイズなどを日本人向けに調整しているとありますが、一方でGballz公式サイトではフィル(詰め物)の量を調整したり、ロゴの有無を選んだり、さらに魅力的なGballz公式バッグ(!)を購入することもできます。

某ショップは大量に発注している分、1個あたりの送料を安く抑えることが出来ているので、少量であれば、日本の販売店を利用したほうが安いと思われます。

Gballzだと目立つほどの差はありませんが、K8malabaresのグローボールを例に取ると違いは顕著で、グローボール5個をリモコンと充電ケーブル込みで購入した場合に、某ショップだと約56500円になりますが、K8malabaresでは404.99USDで購入できます。

高いものほど違いが顕著ですね。

日本のジャグリングショップは儲かる?

物販はジャンルにもよりますが儲からないと言われています。某ショップのビジネスモデルはいわゆる"せどり"だと推測しますが、海外から発注して倉庫を用意してサイトを運営、荷物を発送する人件費などを考慮すると、なかなか経営は優しいものではないと推測できます。

その結果として、ざっと見ただけでも1個あたり最低でも3割〜高いものだと5割程度は金額を乗せているように思えますね。

ジャグリングを「やる側」の市場は小さめ。

このブログは「ジャグリング」というキーワードで検索エンジン上位ですが、ここ1年間のアクセスを分析しても、それほど急にアクセスが伸びることが無いので、このことから推測すると、おそらく市場はほとんど頭打ちだと思われます。

余談ですが、もしこれからジャグリングショップで食っていきたいと思う人がいたら、魅力的なジャグリング道具を製造して海外に向けて売るのが良いと思います。

まとめ

長くなったので分かりやすくまとめます。

まとめると、以下のような方は日本の某ショップで買いましょう!

  • 少量しか頼まない人
  • 英語が苦手な人
  • 計算が苦手な人
  • 調べる時間が無い人
  • お金に余裕がある人

以下のような人は海外メーカーから直接買いましょう!

  • 一度にたくさん買う人
  • 一緒に注文する仲間がいる人
  • 手間をかけても安く買いたい人
  • 日本のショップで取り扱いがないものが欲しい人
  • 英語をちゃんと勉強した人
  • 関税や送料などを計算ができる人

初心者の「ちょっとやってみたい」だけの方はダイソーのお手玉や、AMAZONに売っている安いものでも十分だと思われます^^

中古道具をメルカリやヤフオクで買うという方法もありますが流通量がかなり少ないと思いますので、今回は割愛します。

参考サイト

The Gballz Factory

K8 Juggling online store. Professional Circus & Juggling supplies

ジャグリングポイ : 税関 Japan Customs

ジャグリングのやり方 by JugglerSaru.
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