ジャグリングのやり方。

ジャグリング初心者向け・入門者向けの解説。基本技、応用技、パフォーマンスのやり方まで説明しているジャグリング講座です。

モーションキャプチャとジャグリング。

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物の動きをデジタル的に記憶するモーションキャプチャという技術がありますが、近頃は安価なセンサーも販売されており、個人でも手軽に(?)導入できるようです。いろいろ調べたことをまとめてみたいと思います。

モーションキャプチャとは?

モーションキャプチャ (motion capture) は、現実の人物や物体の動きをデジタル的に記録する技術である。モーキャプ(mocap)と略される。引用元

モーションキャプチャは、体にセンサを付けたり映像を解析したりして、人や物の動きを記録する技術のことです。例えばこの記録したデータを編集・加工などして、研究的な目的で使用をしたり、映像として編集することでエンターテイメントにも使用できます。

例えば以下の映像は最新の「猿の惑星」のメイキングですが、近頃の猿は、もはや特殊メイクなど使用しておりません。特殊スーツをきた役者たちが猿の動きを演じて、そのデータに基づいて後からCG(コンピュータグラフィックス)で映像を作っています。

役者さんの演技力も、最近の技術の進歩も素晴らしいですね。映画業界に携わる人たちの熱い探究心が感じられます。

ジャグリングに生かすことも可能。

以下のような様々な用途が考えられます。

  • 道具の動きに合わせてリアルタイムでプロジェクションマッピングで映像を投影させる。(AR的な)
  • ジャグリング可能なバーチャルなキャラクターを作って、ジャグリング講座やライバーなどとして活躍させる。
  • IoT的な要素で道具をインターネットに接続して、練習中のキャッチ数などを記録するデバイスも作る。

ジャグリングをやっている人はどうしてもリアルで活躍しなければと考えがちだと思いますが、最近はオンラインコンテンツも消費者の層が厚くなっているので、このような技術を生かすことで違った活躍の仕方があるのではないかと私は考えています。

導入方法(ざっくり)

モーションキャプチャを実際に使用する方法としては、簡単に説明すると、いかのような流れになります。

  1. センサーを買ってくる。
  2. UnityやUnreal Engineなどのゲームエンジンを使い映像を編集する。
  3. プロジェクターなど使用目的に応じて出力する。

センサには体に取り付けて利用するものから、安価なものだと映像を解析してデータを取り込むものもあるそうです。

例えばマイクロソフトが出しているKinectのようなセンサーでも、精度は低いもののそれなりのデータを取り込むことができそうです。

Xbox One Kinect センサー

Xbox One Kinect センサー

 

 

体につけるものだと、こちらのセンサー(↓のPerception Neuron)は20万円程度で購入でき、かなり高い精度で利用できるそうです。うーん、お金に余裕があったら絶対に欲しいですね!

neuronmocap.com

細かい導入方法は私も勉強中ですが、まずはやってみたいという方は、サンプルデータなどを使ってquitaなどを読みながら学習を進めるのが手頃なやり方かと思います。

まとめ

以上です!

昨日まで私は特殊メイクを勉強しようとか思っていましたが、もはや現実でそのようなことをする必要があるかも再検討が必要であるということに気がつきました。技術に頼ることで素人でも容易にコンテンツ制作をしていける可能性があるので、私もこれから色々挑戦して見たいと思っています。

ジャグリングのやり方 by JugglerSaru.
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