ジャグリングのやり方。

ジャグリング初心者向け・入門者向けの解説。基本技、応用技、パフォーマンスのやり方まで説明しているジャグリング講座です。

【クラブジャグリング】チンロールのやり方。

f:id:ta423:20181030153326p:plain

クラブを片側から連続でチンロールさせる、大道芸などでよく見かけるテクニックです。慣れれば左右交互にやったり、顎だけでなく鼻や頭、腕などでも「ロール」のテクニックを応用できます。無限の組み合わせがあり、綺麗にできるようになると非常に美しい技です。

チンロールのやり方。

動画

 

美しいロール

うまい人のチンロールを見ると、まるでクラブが顎に吸い付いているかのように見えます。子供の頃、大道芸で見ては不思議な動きだなと思って憧れていたものです。

片側連続のチンロールは技術的にはそれほど難しいものではないので、3本のカスケードが安定している人であれば十分にできます。

 

 

練習のコツ 

練習のコツとしては、クラブを顎にのせて少しの時間キープして、落ちて来るという感覚を身につけることが大切です。クラブの中程を持って、軽く押し上げるような感じで乗せます。なんどもなんども繰り返し練習しましょう。

1本や2本での練習も大切ですし、顎の上でバランスを取るチンバランスの練習も始めましょう。

利き手側からやるのがやりやすいと思いますが、反対の手もサポート的な動きをしなければならないので、反対の手も意識して練習しましょう。

chinの意味

ちなみにchinの意味は、あご先という意味です。

チン【chin】とは。意味や解説、類語。下あご。あご先。 

いやらしいことを考えた人は反省しましょう。

 

チンロールが綺麗にできるようになると、一般の人から「おおっ」と言ってもらえるようになります。ぜひぜひ練習してみてください!

同様にチェストロールも美しい技なので、ぜひ練習してみてください。

www.juggling.work

ジャグリングのやり方 by JugglerSaru.
当サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。