ジャグリングのやり方。

ジャグリング初心者向け・入門者向けの解説。基本技、応用技、パフォーマンスのやり方まで説明しているジャグリング講座です。

【ナンバーズジャグリング】7ボールカスケードについて、私の練習方法など【7個のジャグリング】

7ボールカスケードは、トスジャグラーにとっては1つの大きな目標となる技であると思います。多くのジャグリングパフォーマーは7ボールカスケードまでは音楽に合わせた演技に取り入れているので、プロジャグラーにとっての1つのスタンダードでもあると思います。

前回の5クラブカスケードに引き続き、7ボールカスケードは私にとっても練習中の技の1つです。現在の自己ベストは150キャッチ(25〜30秒程度)で、どうしても練習不足&体力不足を感じてしまいます。

参考動画 

体力をつけること

7ボールカスケードのおいて重要なのは、きちんとした体力をつけることだと思います。私の場合は既に100キャッチの壁は破っているので、他に必要なのは安定したフォームで綺麗に投げ続けられる体力と集中力だけです。

ナンバーズジャグリングにおいては、フラッシュが綺麗に投げ上げられることも大切です。最初の投げ出しは両方の手にかかる重さが1回ずつ変わっていくので、綺麗なフラッシュができること、綺麗なクオリファイ(14キャッチ)が出来ることは極めて重要なテクニックであると思います。

どんなボールが良いのか?

7ボールカスケードは激しく体力を消耗します。私の場合は約130グラムのgballz8で練習をしていましたが、冬の寒い日に無理をして肩を痛めてしまいました。それからは1つ軽いサイズのボール、115グラムのボールを使っています。オレンジのボールがどこでも目立って見やすいので気に入っています。

ボールの回転まで意識するのであれば、2色混合のものが良いと思いますが、多くのジャグラーは1色のものを使っているように思います。

 

 

練習方法について

ナンバーズジャグリングに関して言えば、練習は味気なく、非常にストイックな練習になると思われます。トライアンドエラーの繰り返しで、何度も何度も落としては拾う作業となります。

練習方法としては3ボールインワンハンドをチェイスのように投げ上げて両手で交互にやったり、7を含む関連サイトスワップ、4ボールシャワー交互、5ボールや6ボールなどで7777700などの7が抜けたサイトスワップなどを重点的にやっていく必要があると思います。

何が良いのかという答えは私は持っていないので、思いつくことを全てやるのが良いと思います。毎日の練習は柔軟な体と、ボールを投げ続ける体力を作ってくれると思います。食事もしっかりと多めに取りましょう。

力強く投げるのか、柔らかく投げ上げるべきなのか

アンソニーガットやジェイソンガーフィールドのように力強く投げ上げるスタイルの人もいれば、ウクライナボール(ロシアンボール)の使い手のように体を鞭のようにしなやかに使って投げ上げるスタイルもあり、その中間の人もいます。このあたりは自分の使うボールや、ジャグリングスタイルによって変わってくると思います。

まとめ

7ボールカスケードは、ずっと練習し続ける技になると思います。1アップ6アップや7ボールからのピルエット、バッククロスなど、非常に高難易度の技をやっている人も見かけますが、人生の長い時間をジャグリングに捧げなくては習得困難な技であると思います。

一般人にも「たくさん投げ上げている」ことが伝わりやすく、パフォーマンスにおいてもインパクトの大きい技ですが、最後の決め技としては少し弱くもあり、どちらかといえば5トーチや3ディアハイトスを持ってきたほうが盛り上がるかと思われます。

ジャグリングのやり方 by JugglerSaru.
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