ジャグリングのやり方。

ジャグリング初心者向け・入門者向けの解説。基本技、応用技、パフォーマンスのやり方まで説明しているジャグリング講座です。

【ナンバーズジャグリング】5クラブのジャグリングについて【5本のクラブ】

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5クラブのジャグリングについての記事です! どんな練習をしていたかとか、どんな道具が良いかとか、自分自身の振り返りです。このレベルになると私自身も練習中という感じなので、講座というよりは同じジャグラーの意見として参考にしてもらえればと思います。

参考動画

5クラブジャグリングについて

ある程度ジャグリングを続けている人なら、5クラブは憧れというか、自分で必ずできるようになりたいと思う技術の1つだと思います。私自身は1年以上集中できる環境で練習をして、ある程度綺麗にできるようになったという感じです。

上の動画は最近撮影したもので、社会人になってからはジャグリングはほとんどやっていないので、ジャグラーから見れば荒いフォームなのがわかると思います。続けている間は綺麗にできていますが、投げ出しがけっこうぶれていますね。

自転車の乗り方と同じで練習を長い期間やらなくてもできなくなるということはありませんが、精度は確実に落ちてきています。言うなれば体がジャグリングをするように出来ていない状態になってしまうのかなと思っています。

どんな練習をしていたか?

5クラブのジャグリングは、全てのクラブを一定のリズムで2回転で投げ上げ続けるという技です。均等の投げ続けるリズムをつかんだり、片手に3本持った状態でクラブを扱う持久力やキャッチのコツ、投げているクラブの回転に気を配る集中力などの要素が必要です。

ある程度長く続けている人なら、トライアンドエラーを続けることで、勘だけでもある程度上達することは可能だと思います。5ボールのカスケードと同じで、フラッシュやシャワーの練習はもちろん、ダブルスピンのコツを掴むためにダブルスピンの技を多く練習し、4クラブファウンテンもしっかりとやっておいたほうが良いでしょう。

私はキャッチをする時は上の動画のように、1本を4回転で投げ上げて、クラブを脇の下に掴んで空いた手で最後の1本をキャッチするようにしています。このやり方はアンソニーガットが7クラブでやっているやり方ですが、綺麗に取れる見栄えのいいやり方だと思います。また、片手で3つを掴むのは大変なので、私はこのやり方を好んでやっています。

 

◆ジャグリング◆ドルフィンクラブ ロング◆A-03735 (ピンク)

◆ジャグリング◆ドルフィンクラブ ロング◆A-03735 (ピンク)

 

 

練習をしていて大変なこと。

フラッシュができるようになるまではトライアンドエラーの繰り返しになると思うので、ある程度の根気が必要です。毎日投げ続けて、少しでも昨日より何かが上達しているという感覚が掴めると良いですね。

外で練習をする際には風の影響は絶対に避けられないので、できれば天井の高い施設などに毎日通って練習できる環境を作りましょう。体力もしっかり付けなければ、安定せず荒いフォームになってしまいます。とにかく打ち込むことが大切ですね。

上の動画を見ればわかりますが、5クラブが続くようになると、ジロジロ見られます。(笑) 少なくとも4人は私のことを注視しています。カメラの後ろ側にも観客がいて、キャッチしてからそれに気づいて笑ってしまいました。ある程度見られてもいいやと割り切って、前向きに練習することが大切でしょう。

道具について

私はドルフィンクラブ・ロングのオールホワイトを使っていますが、クラブはなんでも良いかなと思います。重たいクラブよりは軽いクラブのほうが扱いやすいですし、体力もずっと少なくて済みますが、一方で風に流されやすいデメリットがあります。ショートクラブはちょっと扱いづらいと感じます。色がついているクラブのほうが回転がわかりやすいかもしれません。

まとめ

5クラブ自体は普通に(毎日)練習していれば到達可能なレベルだと思いますが、その先の6クラブ、7クラブとなると並の体力や集中力では辿り着けないレベルになってくると思います。

5クラブができると5トーチも出来るので、パフォーマンスでも圧倒的な迫力があり、夢がありますね。やっていてもとても楽しい技なので、ぜひ挑戦してみてください!

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