ジャグリングのやり方。

ジャグリング初心者向け・入門者向けの解説。基本技、応用技、パフォーマンスのやり方まで説明しているジャグリング講座です。

大道芸やパフォーマーの出演依頼を安く済ますにはどうしたら良いか?

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プロのパフォーマーは出演料が高い

以前にこんな質問をいただいたので、まとめておきます。

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子供は大道芸、手品やジャグリングを見るのが大好きで、簡単な技をやっただけでもとても喜びます。保育園幼稚園のお遊戯会や、地域のイベントなどに大道芸人やパフォーマーの人が来てくれると盛り上がりますよね。でも心配なのは予算で、PTAの予算ではパフォーマーまではとても呼べないことが多いです。そんな時どうしたら良いでしょうか?

大学や地域のサークルを利用する

趣味の時代となってきたこともあって、パフォーマンスをやりたがっている人は結構います。ジャグラーもマジシャンも供給過多になっているところはあって、アマチュアやセミプロであればかなりの人数の大道芸人・パフォーマーが市場に余っているというのが現実ではないかと思います。

こんな事情ですから、大学のジャグリングやパフォーマンスサークル、地域にあるイベントサークルなどの力を借りてみるというのも1つの手だと思います。交通費とちょっとしたお小遣い程度でもパフォーマンスをしてもらうことができるでしょう。

 

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プロの大道芸人の出演料・相場観はどのぐらい?

推測ですが、セミプロの人で¥15,000〜¥30,000、プロだと安くても¥50,000ぐらいのことが多いと思います!状況によっては、これにプラスして投げ銭や交通費という感じでしょうか。平日・休日でも金額感が変わってくると思います。

当たり前ですが日本トップクラスのパフォーマーは、もっと特別な金額になります。

大規模なイベントであれば費用をかけて良いパフォーマーを呼んだほうが良いに決まってますが、そうでないなら、駆け出しパフォーマーや大学生を応援の意味で呼んであげるのが一番だと思います。

彼らにとっては出演の場があり、少しのお金をもらえるだけでもありがたいからです。

お客さんの目が肥えて趣味が洗練されてきた

2000年頃からインターネットが普及して、動画でいくらでも学ぶことができ、道具も簡単に手に入るようになりました。日本のジャグリングの平均レベルや、ジャグリング人口はこの頃から、ものすごく増えたと思います。

僕も普段は普通に仕事をしている社会人ですが、趣味程度にも関わらず火のついたトーチを5本持ってジャグリングできます(1年ぐらい真剣に練習しました笑)。

観客の目も肥えてきているということですね。

まとめ

好きなことをやっていれば食べていける時代、とは言いますが、まだまだジャグリングパフォーマーにとっては少し厳しい感覚があると思います。

ジャグリングや、パフォーマンスの分野に注目が集まることはパフォーマーにとっては活躍のチャンスであると同時に、競争が過酷になり、生存戦略が問われますね!

良いパフォーマーを見つけたら、日頃から投げ銭や応援など積極的にやっていきたいものですね!

ジャグリングのやり方 by JugglerSaru.
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