ジャグリングのやり方。

ジャグリング初心者向け・入門者向けの解説。基本技、応用技、パフォーマンスのやり方まで説明しているジャグリング講座です。

ジャグリングに必要な筋力トレーニングの知識

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ジャグリングの練習会に行くと、ガリガリの人が多いです。日々の練習を通して、体を大きくして良い筋肉を付けるにはどうしたらいいでしょうか。私なりに練習していて思っていたことをまとめたいと思います。

筋トレは必要なのか。

それぞれの演技のスタイルや目指す方向性によって異なってくるので、「人それぞれ」というのが答えになってしまいますが、ナンバーズジャグリングをやるのであれば多少のトレーニングはしたほうがいいと思います。

日々の練習でもある程度は筋肉がつきますが、姿勢や見栄えを良くしたりする為にも、練習だけでは付きにくいところや、体のバランスが良くない部分の筋トレは別個で行うべきだと思います。

どんな筋トレが良いかは色んな意見がありますが、私は特にこだわらないで、自重を使ったトレーニングを中心に、満遍なくやっていました。トレーニングジムで器具を使ったトレーニングもしたことがありますが、練習に支障が出て体が重たくなるだけなので、辞めてしまいました。ジャグリングをやるのに、そんなに馬鹿力を出せる必要はないです。

練習後の筋トレメニュー

  • 腕立て伏せ(2〜3種目)
  • 背筋(2〜3種目)
  • 腹筋(2〜3種目)
  • 逆立ち(1分間)
  • 水泳(ゆっくり泳ぐ程度)

練習前に筋トレしちゃうと腕が上がらなくなってしまうので、練習後の疲れた体を追い込む意味で、上のようなトレーニングをしていました。

社会人になってからは現場仕事をやっていたので、40キロぐらいの資機材を持って階段を上がったり、建物の床下を1時間以上這いずり回ったりしていたので、自然に体力がついていました。

特別にトレーニングと意識してやるよりも、ダンスとか体操とかを適当に習っておくほうが、ジャグリングをやっていく上では有利に働く気がします。

 

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食事量はどれぐらい必要か。

筋トレではよく「増量期」と言って、ウェイトトレーニングで体を大きくしている期間は食事の量をかなり増やします。「食いトレ」なんて言い方もしますよね。

これは消費カロリーよりも多くのカロリーを摂取することで、タンパク質や脂肪が体に蓄えられて、体が大きくなるからです。脂肪をつけずに体を大きくすることはほとんど不可能だと言われており、練習で消費したカロリーを補うにはタンパク質だけではなく炭水化物をしっかり取ることが大切です。

できるだけ脂肪をつけないために、低脂肪のものを多く摂取してタンパク質を補う事が多いですね。例えば食品でいえばササミが良いとよく言われますし、市販されているプロテインは、例えばホエイプロテインというものはアミノ酸スコア(食品中の必須アミノ酸の割合、タンパク質は分解されてアミノ酸になります)が高く、より効率的にタンパク質を補うことができます。

結論、痩せている人は食べた方が良いです。プロテインなど取らなくて良いので、食事をしっかり取りましょう。

私は大学生の時57キロしかなかったので、社会人になってから63キロまで体重を増やしました(身長168センチで小柄です、この身長のスポーツ選手だと70キロぐらいある人が多いですね、なので63キロで標準ぐらいです)。

過酷な現場業務に従事していたので、とにかく食べて食べて体を大きくすることでしか、生き延びる道がありませんでした。

 

大学生の頃(痩せていた頃)

  • 朝:ほとんど食べない
  • 昼:コンビニ弁当1個ぐらい
  • 夜:スパゲティ200グラム、ウインナー100グラム
  • 寝る前:プロテイン牛乳
  • 間食:しない

大学生の頃はこんな食生活でした。これでジャグリングを1日5〜6時間やっていて、さらにランニングが趣味だったので、ガリガリに痩せていました。炭水化物ちゃんと取らないなら、プロテインはあんま意味ないです。

 

社会人なってから(標準体系の頃)の食事メニュー

  • 朝:ご飯軽く+ツナ缶or卵
  • 昼:コンビニ弁当+牛乳+カップラーメン
  • 夕方:コンビニのおにぎり&焼き鳥
  • 夜:ご飯山盛り+とんかつ+サラダなど野菜多め
  • 寝る前:カップラーメン

朝弱かったので、昼と夜がっつり食べて、間で補給するっていう感じでした。

このぐらい食べるようになって、やっと体重が増えてきました。

 

 

まとめ

前半を筋トレの必要性、後半は食事の重要性について書かせてもらいました。

私の個人的な意見ですが、筋トレを丁寧にやったからといって、ジャグリングの技術向上にうまく働くとは限らないんじゃないかな、と思っています。ダルビッシュは手の込んだトレーニングをするよりビッグスリー(ベンチプレス、スクワット、デッドリフト)をしっかりやったほうが良いと言っていますし、イチローはシーズン前半は筋肉が付きすぎて思うようにプレイできなかったと言っています。けっこう色んな意見があるので、いろいろ試してみるのが良いでしょう。

スポーツ選手の体づくりは「食べること」が基本中の基本なので、1日に長い時間ジャグリングをしている人は、朝昼晩、しっかり食事は取るようにしてください。これによって良い筋肉がつき、ジャグリングに必要な持久力や見た目の美しさが向上すると思います。

以上、参考にしてみてください。この記事では食事の大切さを一番言いたかったです。

ありがとうございました!

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