ジャグリングのやり方。

ジャグリング初心者向け・入門者向けの解説。基本技、応用技、パフォーマンスのやり方まで説明しているジャグリング講座です。

アメリカとヨーロッパ、ジャグリングスタイルの違い。

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ジャグリングにも様々なスタイル(型)があります。

ジャグリングのスタイル(型)は一般的にアメリカンスタイルと、ヨーロピアンスタイルに分けられると言います。どのような違いがあるのでしょうか? まとめてみたいと思います。

パターンを繰り返すのがアメリカンスタイル

アメリカンスタイルのジャグリングでは、ジャグリングの技術が土台となっています。例えば足の下という技を覚えたら、右からだけでなく左からもやります。技術の向上や、より難しい技を行うことを目的としているんですね。

左右対称で、同じリズムで、同じパターンを繰り返すというのがアメリカンスタイルの特徴です。

  1. 高く投げ上げてスタート
  2. カスケード
  3. 1アップ2アップ
  4. シャワー
  5. ミルズメス
  6. ピルエット

みたいなルーティンのことですね。一定のテンポで違った技を行い、途中で道具を全てキャッチすることは少ないです。派手なスタートで始まり、派手な決め技で終わります。

どちらかというとこのスタイルの属するジャグラーは、シルクドゥソレイユのパフォーマー、アンソニーガット(AnthonyGatto)や、ジェイソンガーフィールド(Jason Garfield)ですね。

 

Cirque Du Soleil???Koozaポスター映画Unicycle Duo 24?x 36 Unframed 419146

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アンソニーガットーのジャグリングはシルクドゥソレイユのKoozaで見ることができます。本当のジャグリングを見たいと思う人は、海外まで足を運ぶことが必要ですね。

複数の要素を混ぜて行うのがヨーロピアンスタイル

ヨーロピアンスタイルはアメリカスタイルとは異なります。少し奇妙に見える動きのジャグリングをします。

これは説明が少し難しいですね。行ってみればダンスのように様々な動きを組み合わせながら、独特のリズムで独特の動きをするのがヨーロピアンスタイルです。

左右非対称で、リズムも様々、腕の下を通したり足の下を通したり、途中で動きを止めたり、再びジャグリングを始めたりします。

このスタイルのジャグラーだと、WesPedenはこういうスタイルのジャグリングをよくやっていますね。

まとめ

実際の構成を作る際にはアメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルのジャグリングを組み合わせた感じになると思います。

以上は日本にも何度か来日されたことのあるスーパージャグラーのジェイ・ギリガン(Jay Gilligan)さんの、TEDでの公演を参考にまとめてみました!

英語なので少し分かりづらいですが、ジャグリングプロップに関する考察や、ルーティン(構成)の作り方まで詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ジャグリングをやっていない人でも、アイデアの生み出し方の参考になると思います!

参考URL

The evolution of juggling | Jay Gilligan | TEDxHelsinki - YouTube

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