ジャグリングのやり方。

ジャグリング初心者向け・入門者向けの解説。基本技、応用技、パフォーマンスのやり方まで説明しているジャグリング講座です。

皿回しのやり方・基本の回し方

皿回しの動画を撮ってみました。

老若男女誰でも気軽に楽しめる道具の1つで、短い練習時間でも習得することができます。パフォーマンスとしては、レパートリーが少なくバリューが出しづらい道具でもありますが、普段のジャグリングの練習に飽きたら、ぜひ挑戦してみてください!

動画

解説

どんな道具を使えば良いか?

スピニングプレート(皿回し) 44007023 色:ブルー

スピニングプレート(皿回し) 44007023 色:ブルー

 

ジャグリングショップやパーティーグッズのお店に行くと、練習用にこういった道具を販売しています。

皿回しというぐらいなので、普段ご飯を食べている茶碗を使っても良いのですが、上達するまでにお皿を何枚割ってしまうか分かりません。

まずはこのような道具を買ってみて、自分なりに思いつくパターンを色々研究してみると良いと思います。これだけでも話のネタには十分なりますが、慣れてきたら本当に茶碗や菜箸を使って練習してみても良いかもしれません。

やり方

基本のやり方は上記の動画でも解説しておりますが、こちらに文章でも載せておきます。

(1)持ち方

僕は人差し指を立てるような持ち方をしていますが、指を立てずに普通に握るという持ち方を好む人もいますね。

(2)回し方

手首を軸に回すのがポイントです。動画の悪い例でもやってますが、スティック全体を回すようなやり方だと安定しづらいと思います。

お皿のフチをなぞるようなイメージで、スティックの先端で円を描きましょう。

回す方向は自分のやりやすい方向で大丈夫です。

(3)止め方

回転が付いていない状態でもスティックにお皿の真ん中が乗るようになっているので、1度乗せてみて感覚を掴むと良いと思います。

そんなに難しくないと思います。自然に動きを止めて、皿の真ん中にスティックを持っていく感じです。

まとめ

皿回しは誰でも簡単に気軽に挑戦できますし、コミュニケーションの材料としてすごく良いと思います。

大道芸では、よく子供たちにスティックを持たせたり、複数の観客を前に出して皿をリレーするというパフォーマンスを見かけますね! 実は回転が止まっても落ちないようになっているので、誰でも出来るのですが、分かっていても「うまく渡せるかな??」とドキドキワクワクします(笑)

子供から大人まで楽しめる道具なので、ぜひ練習してみてください!

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