ジャグリングのやり方。

ジャグリング初心者向け・入門者向けの解説。基本技、応用技、パフォーマンスのやり方まで説明しているジャグリング講座です。

練習場所での床の保護について

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施設によってルールは違いますが、体育館を借りようとすると、「ジャグリング? 床が傷つくからダメだよ」と門前払いを食らうことがあります。 こういった時にどのような対応をしたら良いのでしょうか。まとめてみたいと思います。

気軽に利用できる体育館

自宅に広いガレージでもある人は別ですが、多くのジャグラーは練習場所には苦労することと思います。団地やアパートでは自宅で練習することは出来ませんし、公園では必ずしも練習に集中できるとは限りません。

大抵の市町村には公共の体育施設があり、柔道場・剣道場・多目的ホールなどを個人でも安い金額で利用できることが多いです。民間でもダンススタジオやレンタルスペースなど、練習場所に利用できる場合があります。

積極的に利用していきましょう。

床を保護して利用することを説明する

担当者に納得してもらうには言い方も大切ですが、以下のような物を用意しておいて床を保護できると、担当者を納得させやすいと思います。即席のものでしっかりと固定するのは難しい為、ピルエットの練習はやや難しくなるでしょう。

  1. 厚めのビニールシート
  2. ジョイント式のコルク(クッション)マット

 持ち運ぶことを考えると、あまり大型のマットは現実的ではないですし、せいぜい厚めのビニールシートを敷くか、バラしてその場で組み立てられるジョイント式のマットあたりが選択になるでしょう。僕はコルクマットを持ち運んでいました。

 

不二貿易 コルクマット 60cm 4枚組 ジョイントマット 56937

不二貿易 コルクマット 60cm 4枚組 ジョイントマット 56937

 

 

マットが動くのが気になる方は床に跡が残らないテープで固定するなど、工夫すると良いでしょう。 

あまり下半身を動かす練習をする人には向いていませんが、基本的な技を練習するだけであれば、このようなマットを敷いておけば十分でしょう。

 

ニュー ストロングシート#3000 2.7x2.7

ニュー ストロングシート#3000 2.7x2.7

 

 

特にこだわりがないならば、このような厚めのブルーシートでも大丈夫だと思います。ただ見た目がちょっと心細いので、担当者を説得できるかちょっと分からないです。 よほど激しい練習でなければ、このぐらいのシートでも傷は防げると思いますが、気になる方は少しやってみて傷がないか確かめてみると良いですね。

居心地の良い練習場所を探そう

結局のところ、ジャグリングのような競技を練習する以上は、床に傷つくことは仕方がありません。この辺りを前向きに考えてくれる、ある程度理解のある施設を使うことをオススメします。

田舎のほうでは最終的には自宅練習場を建設するぐらいしか選択がありませんが、都会であれば選択はたくさんあると思います。あまりルールが厳しくなく、スタッフの対応が丁寧なスポーツ施設もたくさん存在しています。

個人で練習場所を探して申し込んで、というのは孤独な作業です。何事も仲間がいたほうが明るく前向きな気持ちでやっていけるので、積極的に練習会に参加して友達作りに励むと良いでしょう。

ジャグリングのやり方 by JugglerSaru.
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