ジャグリングのやり方。

ジャグリング初心者向け・入門者向けの解説。基本技、応用技、パフォーマンスのやり方まで説明しているジャグリング講座です。

公園で練習している時の一般人の反応

公園でジャグリングを練習していると、一般人からの熱い視線を感じますよね。

あまりうまくなかった頃は冷たい目で見られていたのに、最近ではかなり熱心な視線を向けられるようになりました。僕も成長しているんでしょうか?

今日はそんな一般人の反応を集めてみました!

遠巻きにチラチラ見る

一番多いのがこれですね。ベンチに座ってぼーっとしている人の多くはこのパターンです。目を逸らしたかと思うと、それでもついつい気になって仕方ないのか、またチラチラこっちを見ています。

歩きながら熱心に見る

5クラブとか7ボールをやっていると、どうしても注目されてしまいますよね。

立ち止まるほどの勇気がないのか、僕の前を通り過ぎる時に、首をほとんど限界まで曲げて、中にはわざわざ振り返ってまで見ている人がいます。転ばないのか心配になります。とても熱心な視線で、こちらが恥ずかしくなるほどです。

もう立ち止まるか、話しかけてくれれば良いんですけどね。僕もつい笑ってしまいますし、どうしたものか困ってしまいます。

 

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近寄ってきて、いなくなる

僕の近くまできて、話しかけようか考えた末に、いなくなる。

子供は特にこのパターンが多いですね。

僕は小学生だったら(練習にならないので)放っておきますが、小さい子だったら「こんにちは〜」って声をかけるようにしています。あんまり近くまでくると危ないですからね。逆に話しかけられると恥ずかしいのか、だいたい逃げていってしまいます。

話しかけてくる

おばあちゃんによく話しかけられます。「若い人は器用だね〜」とかなんとか。

いちいち会話をしているとキリがないので、だいたい手をあげるか会釈するかして、それで終わります。

以前は手を止めてきちんと会話をしていたんですけども、お小遣いをくれたり、一緒に練習を始めたり、色々でした。

道具を触り出す

小中学生に多いですね。最初は話しかけてきて、ちょっと優しくしてあげると、勝手に道具を触りだしてしまいます。僕の鞄から勝手に道具を出し始めることも。

こんな触れ合いを楽しんでいると、近所の子供たちとあっという間に仲良くなってしまいます。

僕の住んでいるアパートにまで付いてこようとした子がいたので、「知らない人の家に上がったらダメだよ」って言って帰らせたこともあります。

ジャグリングを使えば簡単に子供と仲良くなれますが、大人として節度を保つ必要があるでしょう。

まとめ

公園で練習していると、どうしても人気者になってしまいます。ジャグリングをしていると、大道芸人かピエロか何かだと思われていて、親しみやすいのでしょうね。

どういう目的で公園に行くかにもよりますが、練習を目的にしているのなら、会話はほどほどが良いですね!

興味津々に絡んでくる一般人にどう対応するか? これは大道芸の練習だと思って、いろいろ試してみると、普段の練習も楽しくなります。

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