ジャグリングのやり方。

ジャグリング初心者向け・入門者向けの解説。基本技、応用技、パフォーマンスのやり方まで説明しているジャグリング講座です。

練習用、路上ライブ、パフォーマンス用のマイク、スピーカーについて

路上パフォーマンス・大道芸で使用するマイク、スピーカー

外でのジャグリング、ダンスの練習を含めて、バッテリー内蔵のワイヤレススピーカーは非常に重要です。音楽がなければ練習もパフォーマンスも寂しいものですからね。

今日はパフォーマンスや練習に使える、オススメのマイクやスピーカーを紹介します。

目次

注意する点

基本はマイクと音楽でスピーカーを分ける。

ある程度しっかりした環境があれば、ミキサーで調整できると思いますが、慣れないうちは同じスピーカーで音楽と自分の声を同時に再生するのはオススメできません。

スピーカーを2台置いて、マイク用と音楽用とでそれぞれ接続するのが良いと思います。

ハウリングに注意

スピーカーは自分より前に置くようにしてください。後ろに置くとどうしてもマイクがスピーカーの音を拾ってしまって、ハウリングという現象を起こします。あの甲高い「キー」というやつですね。

私もパフォーマンスで慣れないときにやらかしたことがありますが、お客さんも聞き苦しい上に、自分もかなりやりづらいです。

炎天下に注意

炎天下ではiPodは動かなくなります。なにかケースに入れるなど、直射日光に当てないように工夫が必要です。

これも私パフォーマンス中にやらかして、引くに引けないので音楽なしで続けました。

普段使っているiPhoneは使わないほうがいい

普段使いのiPhoneで使うと着信音などと音が被ってしまうので、iPodやiPodTouchなどを使いましょう。

bluetooth製品はまだまだな性能という印象

原因は不明ですが、bluetoothって機器によって相性が良くなかったり、接続が切れやすいんですよね。私が昔使っていた再生中の音楽をコントロールするリモコンも、うまく機能しませんでいた。

パフォーマンスで音響トラブルで焦らない為にも、スピーカーは有線で入力して、ワイヤレスマイクも従来通りのすこし大きい発信機と受信機のついたものを使った方がいいかもしれないですね。(性能は向上して、小型化は進んでいます)

路上で使えるおすすめスピーカー

路上向けとしての最低条件は、ある程度の音量があって、バッテリーを内蔵していることですね。接続はワイヤレスマイク(ピンマイク、ヘッドセット)の受信機、iPodに直つなぎ、あるいはミキサーを通してという感じでしょうか。

電源を取るとなると、高額な発電機が必要になります。個人で路上パフォーマンスをやるには、手軽とは言い難いですね。バッテリー内蔵をオススメします。

bluetoothは接続が安定しないと思いますので、練習以外ではオススメしないです。

Roland cube street

Roland Battery Powered Stereo Amplifier ブラック CUBE-ST

Roland Battery Powered Stereo Amplifier ブラック CUBE-ST

 

路上ライブの定番スピーカーですね。

バッテリー内蔵です。 性能にこだわる、楽器の演奏などもされる方は、実績のあるこのスピーカーがオススメでしょう。

ギター、電子ピアノ、ベースや電子ドラムも使用できます。

注意する点としては、バッテリー切れでしょうか。家に帰ったらきちんと充電しましょう。

Marshall KILBURN

私が個人的にめちゃくちゃ気になっている1台です。

bluetooth対応(無線接続)で、しかも充電式です。

マーシャルのあのサウンドはそのままに、ワイヤレスかつバッテリー内蔵という最強のアンプ内蔵スピーカーです。

ワイヤレスマイクやiPodと接続すれば、すぐにパフォーマンスができます。

注意する点としては、バッテリー切れでしょうか。家に帰ったらきちんと充電しましょう。

 Roland MICRO CUBE BASS RX MCB-RX

Roland ローランド ベース アンプ MICRO CUBE BASS RX MCB-RX

Roland ローランド ベース アンプ MICRO CUBE BASS RX MCB-RX

 

これは本来はベースアンプなんですけど、運搬性の高い携行用のものとして、めちゃくちゃオススメです。

充電式ではなくて、電池式のものです。電池も良し悪しですが、充電が難しい環境では活躍します。

有線ですが、音楽の再生はもちろん、エレキギターやボーカルなどでもある程度使えると思います。

私はこれを車に乗せて、カーステレオの代わりにしていました。電池を変えるだけでよかったので、使いやすかったですね。

路上で使えるおすすめのワイヤレスマイク(拡声器)

ワイヤレスマイク(ヘッドセット、ピンマイク)に求められる要件は、動いても耳から外れにくいこと、接続が安定していることですね。

耳に回して口元にくるタイプと、ネクタイのあたりにピン留するタイプとがあります。テレビではピン留タイプのものが多いですね。

受信機・送信機、それにマイクがセットになっていることが多く、マイクの部分は使ってみて合わない場合は自分で買い換えれば、取り替えできることが多いようです。

基本的にワイヤレスで音声を送受信、再生する仕組みを作って、そこに自分好みのマイクを繋ぐという考え方ですね。

ミキサーを通しても良いですし、直接上のようなスピーカーにつないでも問題ないと思います。

路上は喋りが命なので、良いものがあった方がいいと思います。

安いものから高いものまで、ピンキリですが、SHUREが安定でしょうか。

SHURE ワイヤレスシステム BLXシリーズ SM35-TQG

マイクといったらSHURE

高級品ですが、かなり大規模な会場でも安定して使用できそうですね。

クリアな音で安定して声を拾ってくれそうです。

番外編

Airpods 

Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A

Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A

 

練習用で一人で聞くだけなら、これで十分です。接続は安定していますし、耳からもそう簡単には外れません。

少なくとも電話やちょっとした録音だけなら、ちゃんと声を拾ってくれて、めちゃめちゃ良い製品ですね。

これ使い方次第ではマイクとしても十分使える気がします。

マイクで拾った音をリアルタイムでスピーカーに出力すればいいわけです。できるのかなあ……

まとめ

いかがでしたか?

スピーカーはiPODに直接繋ぐだけで解決ですが、マイクのほうはまだまだ、自分で試行錯誤という感じですね。

1時間ぐらい調べてみたのですが、マイクのほうはなかなか安くて手頃なものが見つかりませんでした。安いものはそれだけ性能が落ちますし、ボイトレなどしていない方だと、ちょっと動いてマイクがずれてしまっただけでも、声を拾ってもらうのが難しいです。

またいいものが見つかり次第、加筆したいと思います!

ありがとうございました。

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