ジャグリングのやり方。

ジャグリング初心者向け・入門者向けの解説。基本技、応用技、パフォーマンスのやり方まで説明しているジャグリング講座です。

初めてジャグリングパフォーマンスをやるときの心構え

急にジャグリングのパフォーマンスをやることになったら、どうする??

ジャグリングをやっていると、パフォーマンスの依頼は避けて通れない道です。ジャグリングをやっていない一般の人は、ジャグリングができるイコール、パフォーマンスができると考えがちです。

サークルなどのイベントで、パフォーマンスの機会をもらうことも多いと思います。学生サークルだと、文化祭や近所のお祭りなどには必ず「出場してね」とお願いされるものです。

実は人前で何かやるの苦手なんだよね…… と思っても、そんなに断ってばかりもいられなく、仕方なく引き受けてしまう人も多いと思います。

今回はパフォーマンス依頼を乗り切る為の、ノウハウを教えちゃいます。

目次

乗り切るための心構え

緊張せずに気楽に構えよう

あまり難しく考えないことが大事です。会社の宴会の場だったら皿回しをやっただけでも盛り上がります。

 

 

スピニングプレート(皿回し) 44007023 色:ブルー

スピニングプレート(皿回し) 44007023 色:ブルー

 

 

 

わざわざ7ボールカスケードや5ボールシャワーなどの大技をやって疲弊するよりも、愛想よくヘラヘラ笑いながら、自分にとってはどうでもいいような技をやったほうが盛り上がります。

必死な顔をして7ボールを100キャッチするよりも、1ディアボロのハイトスでもやったほうがよほどマシです。

一般人(ジャグリングをやっていない人)とは一生分かり合えない

ジャグリングが好きな人ほど、この一般人の視点と、自分の視点との乖離に苦しむと思いますが、まずは簡単なことをやって、無難に乗り切ることを覚えましょう。

一般人に受け入れられて、かつ自分のやりたいことができるパフォーマーは限られています。

最初のうちはショーの中に、ほんの1つか2つだけ、自分の挑戦的なものを混ぜてみるのも良いと思います。

気楽に構えて行きましょう!

サイトスワップはNG

一般人にはカスケードとハーフシャワーの違いもよく分かりません。

サイトスワップをやってもほとんど理解されないですし、実際にパフォーマーの多くは、ほとんどやっていないです。

サーカスや大道芸のジャグリングを見て研究するのもいいですね。

一般人の目線は、私たちがフィギュアスケートを見るぐらいの視点だと考えると良いです。

全部同じ3回転ジャンプにしか見えませんし、回り方も色々ありますけど全部同じに見えます。技術的なところはよく分かりません。

競技的になればなるほど、見ているのが退屈になりますね。

 

 

 

まとめ

簡単ですが、今回はジャグリングパフォーマンスをやるときの心構えについて、まとめてみました!

ついついあれもこれも詰め込んで、レベルの高いことをやろうとしがちですが、まずはアウトプットは練習の3割ぐらいのレベルを目指してみましょう!

構成の作り方については、こちらの記事に簡単にまとめてあります。

juggler.hateblo.jp

 

以上です! ありがとうございました!

ジャグリングのやり方 by JugglerSaru.
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