ジャグリングのやり方。

ジャグリング初心者向け・入門者向けの解説。基本技、応用技、パフォーマンスのやり方まで説明しているジャグリング講座です。

【ボールジャグリング】(6x,4)(4,6x)、(4x,6),(6,4x)、5ボールのボックスのやり方(動画つき)

f:id:ta423:20181231205513p:plain

(6x,4)(4,6x)というマルチのサイトスワップを紹介します。5ボールのボックスとも呼ばれています。5ボールの少し難しい技になりますが、5ボールカスケードが安定している人であればそれほど難しくないでしょう。

同じパターンの繰り返しではあるものの、ボールが5個あるので複雑に感じるでしょう。複雑な技は分解して練習するに限ります。動画の手順で、1つ1つ順番に覚えていきましょう。

動画では合わせて(6,4x)(4x,6)も解説しています。(交差するボールが逆になるパターン)

動画

練習のポイント

サイトスワップ

サイトスワップは通常偶数のとき交差しませんが、数字にxをつけた時には、交差します。サイトスワップで()括弧で囲まれているのは、両手を同時に投げるという意味です。
交差する6と、通常の4を投げます。6を高めに投げるとやりやすいです。

(4x,6)(6,4x)

慣れてきたら、こちらのサイトスワップも練習してみてください。交差するボールが逆になりますが、難易度がかなり高い技です。

(6x,4)(4x,6)のパターンとしては、他にも4をアウトサイドで投げるなど、様々なパターンがあり、また7ボールでも同じ形の技をやることができますので、ぜひ挑戦してみてください。

www.youtube.com

www.juggling.work

ジャグリングのやり方 by JugglerSaru.
当サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。