ジャグリングのやり方。

ジャグリング初心者向け・入門者向けの解説。基本技、応用技、パフォーマンスのやり方まで説明しているジャグリング講座です。

【ボール】(トス)ジャグリング難易度一覧表【クラブ】

ジャグリングの難易度について

今日はジャグリングの難易度別分類を書いてみたいと思います。

初心者のジャグラーにとって練習というのは初めてのことで、なかなか上達しないことで焦りを感じるかもしれません。

しかしいずれにせよジャグリングがうまくなるには練習は必要不可欠です。

この難易度表を参考に、根気よく練習してみてください。 

 

スポーツビーンバッグ(Mサイズ) NRB-23 色:白

スポーツビーンバッグ(Mサイズ) NRB-23 色:白

 

 

目次

ジャグリング難易度一覧表

※以下、クラブと書いてないものはすべてボールの話です。

この記事は徐々に加筆していく予定です。

簡単

目安:数十分~数週間の練習で習得可能。

比較的簡単にできるので、宴会芸にも向いている。

自分に自信がない人が、成功体験をするのにちょうどいいレベル。

3ボールカスケード

 ジャグリングの基本。

3ボールの応用技
  1. ハーフシャワー
  2. ジャグラーズテニス
  3. リバースカスケード
  4. クローキャッチ単発

3個のカスケードが安定していれば、十分できるでしょう。 

ちょっと難しい

目安:1週間~1か月程度の練習が必要。

ジャグリングに嵌ってしまった人が、気づいたらできるようになっているレベル。

サクサクと成長を実感できて、毎日が楽しくて、ジャグリングのことしか考えられない。

4ボールファウンテン

4個のジャグリングは意外と簡単だったりします。

3クラブ

クラブはボールの数十倍むずかしいです。サイズも大きい上に、回転という要素が加わります。

3ボール、くねくね系
  1. ミルズメス
  2. ルーベンシュタインズリベンジ
  3. バックスバラージ

できてしまえば簡単ですが、動きを覚えるのが大変です。 

3ボール、サイトスワップ
  1. 441
  2. 531

サイトスワップの理屈を理解するのが大変です。

ペンギンキャッチ

体をひねってキャッチすることの難しさに気がつくと思います。身体的に柔軟性がある人のほうが習得がはやいでしょう。

この他にもアスキャッチやネックキャッチのような技は、体を大きく使いますので、手元でジャグリングをしているのに比べて難しく感じると思います。

 

ことばおてだまジャグリング

ことばおてだまジャグリング

 

 

難しい

目安:2ヶ月〜半年ぐらいの練習が必要。

ある程度の根気と、練習に工夫が必要。

人によっては、ジャグリングから離れてしまう。

5ボールカスケード

登竜門ともいわれる5ボールカスケードですが、一生懸命根気よく練習しましょう。

4ボールシャワー

シャワーはカスケードに比べて、かなり難しいと思います。4個でのシャワーはなかなか難しいですが、肩や腕が上がりすぎていないかとか、変なフォームになっていないかとか、よく考えて練習すると上達が早いです。 

4クラブ

4クラブ、かなり難しいですし、腕も疲れます。頑張りましょう。 

(6,4x)(4,6x)

5ボールボックスともいいますが、複雑なサイトスワップ数列表記に頭がクラクラしますし、見た目もかなり複雑そうに見えます。

慣れるとそんなに難しくないですが、最初はなぜか分からないけど落としてしまうと思います。頑張って練習しましょう。

3ボール・バッククロス

ボディスローもいろいろありますが、バッククロスはこのぐらいの難しさだと思います。四六時中やっていれば出来るようになります。

かなり難しい

目安:半年~数年の練習が必要。

気合いだけでも出来るギリギリのレベル。

ここまできたら、あなたも立派なジャグリング中毒。

技術と引き換えに、悪魔に魂を売った人間です。

練習時間が惜しく、友達がいることを憎むでしょう。

7ボールカスケード

7ボールを練習する前に体を鍛えましょう。私自身数年間練習しましたが、ベストで150キャッチ程度です。肉体的・技術的に本当に難しい技だと思います。

5クラブ

ある程度の器用さと体力が必要です。できるようになりたければ、うまい人のフォームをよく観察して、一生懸命練習しましょう、 

3クラブバッククロス

何度も落としているうちに、少しずつですが感覚が掴めてきます。安定はそこまで難しくないように思いますが、やはり右左に首をふっているので疲れてきます。ちょっとずつうまくなっていきましょう。 

特殊なボディースロー、コンビネーション

パターンは無限にありますので何とも言えませんが、このような野生生活では必要としない動きを習得する為には、時間がかかることは間違いないです。

神レベル

目安:高い身体能力が求められる。

きちんと考えて効率よく練習すること、筋トレや、日頃からの体のケアが大事。

日本のような会社員制度であると、仕事との両立は難しい。ジャグリングに人生を賭ける必要がある。

9ボールカスケード、7クラブ

海外のジャグラーを参考にするとよいですね。サーカスで子供の頃から修行を積んでいるジャグラーは、こういった技をかなり安定してやっています。世界記録も1分を超えているみたいです。

10ボールマルチカスケード

10ボールファウンテンよりも、5ボールカスケードの軌道でマルチを投げるほうが、安定するみたいです。結構やっている人がいるから驚きます。

11個以上のジャグリング

これ以上の数になると、もはや何をやりたいのかよくわからない、ジャグリングフリークのような世界になってきます。 

15個ぐらいまでは挑戦している人がいるみたいですが、かなり無謀な挑戦だと思います。

地球の重力、関節の可動域や、筋力、動体視力などを考えても、人間の身体能力には限界があるように思えますが、どうなんでしょうか。

いずれにせよ、全人類を探しても15個のボールでクオリファイ(30キャッチ)した人間はいまだに居ないわけです。もし達成することができたら、歴史上に名を残せると思います(ジャグラー以外、誰も気にしないですが)。

人類史上初という、かなり馬鹿げた挑戦であることは間違いないです。誰も喜ばないし、見たいとも思わない。あなたが公園で人類史上初の達成をしても、誰も気がつかない。たぶん何の役にも立たないです。

ぜひぜひ挑戦してみてください。

 

ギネス世界記録2018 GUINNESS WORLD RECORDS 2018

ギネス世界記録2018 GUINNESS WORLD RECORDS 2018

 

 

チャンネル紹介

なお僕のやっているyoutubeのチャンネルでは、かなり多くの技を紹介しています。

いちばん分かりやすい説明動画を目指しているので、例えばビハインドザバックでは別角度からの動画を撮影する、ボールの投げる順番(持ち方)まで掘り下げて説明するなど工夫しています。

まとめ

以上は私なりの主観的な分類ですが、だいたい当たっているんじゃないかと思います。

ジャグリングはレベルが高くなるほど、練習の成果は、もともとの身体能力に依存してきます。うまくなるには基礎的な身体能力を伸ばす努力が、かなり重要ではないかと思います。

サーカスの指導などでは、柔軟や筋トレにかなり力を入れているようですね。

大道芸人や、パフォーマーとしてやっていくのであれば、ジャグリングは7ボールと5クラブまで、綺麗なフォームで安定してできるように練習するのがオススメです。

それ以上はほとんど無謀で、誰も喜びませんから。

ありがとうございました!

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