ジャグリングのやり方。

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【ボールジャグリング】背中の後ろ(ビハインドザバック, バッククロス)のやり方。

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ボールを背中の後ろを通す、ビハインドザバックの解説です。

ビハインドザバック、バッククロス

動画

この記事では、高難易度の技、バッククロスも紹介しています。

ジャグリングボール、バッククロスです。 

 

まずは1個で。

たぶん文章だとすごく分かりにくいので、まずは動画をご覧ください。

ボールを持った手を反対側の肩甲骨のあたりに持ってきて、ボールを投げる。

ボールは肩の上あたりを通過して、前にきて、反対の手でキャッチ。

 

基本はボールを背中の後ろを通すというよりは、

腕を背中の後ろに通して、ボールを持った手が後ろにある状態からボールを投げる、

という感じです。

 

まずは1個でじっくり練習してください。

 

2個で。

最初の1個だけ背中の後ろを通して、もう1個は普通に投げてください。

こうすることでカスケードの途中で背中の後ろをやる練習になります。

 

3個で。

まずは1個を通せるように練習してください。

背中の後ろから投げる前のボールを少し高めにすると、時間に余裕ができます。

 

連続で。

連続は難しいですが、慣れれば出来ます。

まずは1個を3回に1回。次に右連続。そして左連続。

そして連続2回を左右どちらからもできるようにする。

さらに連続3回。4回と増やしていく。

こういう地道な練習が、効果的で確実な成長につながります。

 

カスケードが安定している人であれば問題なくできる技だと思います。

肩や背中を痛めないように慎重に練習してみてください。

 

www.youtube.com

www.juggling.work

ジャグリングのやり方 by JugglerSaru.
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