ジャグリングのやり方。

ジャグリング初心者向け・入門者向けの解説。基本技、応用技、パフォーマンスのやり方まで説明しているジャグリング講座です。

4ボールファウンテン 4個のジャグリングのコツ、練習方法、投げ方。4つ玉のお手玉。

3個のジャグリングがある程度(50キャッチ)ぐらいできるようになったら、いよいよ4つのジャグリングに挑戦です。

ボールの数を増やして行きましょう。4つ玉のお手玉というと難しいですが、西洋式のファウンテンという投げ方をすることでより簡単に習得できます。

 

動画

練習方法

注意する点としては、黒いボールを見てもらうと、左右のボールが入れ替わっていないのが分かると思います。

奇数個のジャグリングと違い、偶数個ではこのようにファウンテンという投げ方をします。 

ファウンテンでは左右のボールが入れ替わりません。このように両手でそれぞれジャグリングを行います。

片手で2個を練習する

まずは片手で2個(ツーインワンハンド)の練習をしてください。

やや内側から投げ、外側でボールを取ります。

両方の手でできるようにしてください。 

4個にする

最初は少ない回数から練習をはじめ、徐々に増やしていきます。

変な癖がつかないように、まずは4キャッチぐらいから初めて、様子を見ながら1キャッチ〜2キャッチずつ増やしていくと良いでしょう。 

 

初心者向けビーンバッグセット(4個セット) 27302381-2

初心者向けビーンバッグセット(4個セット) 27302381-2

 

 

4個までは簡単

4個までは、前に投げたボールに対してボールを投げ返しているだけなので、比較的簡単です。

1か月ぐらいで出来るようになるでしょう。

これが5個になると反対の手が前の前に投げたボールに対して投げ返す、という感じになるので、「ジャグリングする」という感覚が必要で、習得がなかなか難しいです。

僕自身も4個までは1か月も掛かりませんでした。

 

ちなみに3個ができないのに4個に挑戦するのは無謀ですので、まずは3個のジャグリングを練習してください。

こちらの記事で解説しています。

juggler.hateblo.jp

その他の解説

4個ボールのジャグリングのコツは、よく練習することだと思います。

3ボールに比べると難しく感じると思いますが、ジャグリングを初めた時のあのわけのわからない難しさとは違って、習得できる感じがすると思います。

4つのお手玉(シャワー)を練習するよりも、ファウンテンという投げ方を練習するのが良いでしょう。

4つのジャグリングをマスターしたら、次は5ボールカスケードに挑戦しましょう!

 

juggler.hateblo.jp

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