ジャグリングのやり方。

ジャグリング初心者向け・入門者向けの解説。基本技、応用技、パフォーマンスのやり方まで説明しているジャグリング講座です。

3ボールカスケード 3個のジャグリングの入門、コツ、練習方法、投げ方。3つ玉のお手玉。

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西洋式のお手玉「ジャグリング」の基本は、「カスケード」という両手を使った投げ方でジャグリングをやります。

初めてジャグリングをやる人は、お手玉のような軌道を思い浮かべるかもしれませんが、「カスケード」ではボールを両側から交互に投げます。

この記事ではカスケードの基本的なやり方、ジャグリングに挑む姿勢を紹介しています。

練習道具の準備

道具もいろいろありますが、基本的に安いもので大丈夫だと思います。

テニスボールや野球ボールなどでも良いですが、少し硬くて練習しづらいので、一番安いセットでも良いのでジャグリングボールを購入してください。できれば重さは100グラム以上あったほうが練習しやすいと思います。

 

 

このような3個セットで販売していて、手頃な価格で手に入るものが良いでしょう。

ジャグリング道具は基本的に1個単位で販売しています。1個1000円のボールでも3個買うと3000円、少し高額な買い物になってきますので、最初のうちは慎重に選ぶようにしてください。

私自身は1個2000円以上する高級なボールを使っていますが、最初からこのようなボールを使って練習する必要はないと思います。

 

道具の選び方については、詳しくはこちらの記事をお読みください。

juggler.hateblo.jp

 

3ボールカスケードの練習方法

 

基本の3個ジャグリングのやり方です。まずは1個から練習を始めて、2個、3個と増やしていくのがポイントです。この時のコツとしては、視線はできるだけボールの軌道の頂点を見るようにするということです。

最初のうちはキャッチできなくても良いので、できるだけ綺麗な軌道を心がけてください。

 

ジャグリングとお手玉との違い

あまり大きな違いはないと思いますが、ジャグリングでは最初のうちは前後の動きはあまり意識せずに、平面状で二次元的に道具を操ることが多いですね。

3ボールの基本技・応用技

カスケードを1週間ぐらやって慣れてきたら、 このような技にも挑戦してみてください。

始めは上の動画でやっている「テニス」という技を1回だけやるとか、1個だけ少し高く投げ上げてみるとか、そういった技から挑戦するといいでしょう。

ハーフシャワーとかシャワー(日本のお手玉)ぐらいのテクニックであれば1ヶ月ぐらいやればできます。

上達していくヒント

ジャグリングは子どもにもできる。

お子さんだと小学校に上がっていれば、運動神経的にはもう十分出来ると思います。
あんまり小さい子だと「根気よく練習」というのは難しいかもしれません。

不器用な人でもできる。

はやい人だと20分ぐらいで出来ます。
野球やテニスをやっている人は習得が早いですね。

すぐには上達しないという人もいます。
不器用な人でも、1〜2週間、毎日やっていれば違いが見えてくると思います。

毎日継続して練習しよう。

週に1日だけ長い時間をやるよりも、毎日短い時間練習しましょう。

1日に長い時間練習する場合も、続けてやるよりは、休憩を儲けながら練習すると効果的だと言われています。

寝て起きると上達している

人間が何かを学ぶ仕組みには、睡眠が深く関係しているようです。

不思議なことに、夜寝る前にできなかったことが朝起きると出来るようになっていることがあります。
あきらめずに、がんばってください。

 

3個ができるようになったら、4個に挑戦しましょう。

juggler.hateblo.jp

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